今年は散々負けているわけですが、それでも稼働したいと思うから不思議なものです。

ただ、何となく打っていたんでは負債を増やすだけなので、どうやって勝率を上げていくのか、ネット上のパチ系、スロ系のブログなんかを見ながら考えてみました。

期待値はプラスでも勝率の低い天井狙い



スロット系のブログを見ていると、天井狙いで収支を上げようと実践されている方がいるようです。コンビニなんかで天井情報をまとめたスロ雑誌が打っているのを見ると、そういう立ち回りが推奨されている?のかな・・・

確かにとあるゲーム数から打てば理論上プラスなんだろうけど、条件に見合う台を探すのが大変ですよね。スロットが本業って方には良いと思うんですが、副業的なスロッターには、稼働できる時間が限られているからなかなか大変。

ただ、現状のスロットのスペックを考えると負債を小さく抑えるには必要な立ち回りなんでしょうね。

投資の上限を決める



期待値がプラスなら投資の上限なんて設定する必要はないと思うんですが、期待収支が4号機のころと比べると低いので、何度も天井アタックというのは短期的に考えると厳しいですね。自分のようにフリーランス的な仕事をしている場合、時間をスロットに大きく傾けるのはかなり厳しいです。

総投資は3万円くらい、もしくは、2台天井を狙ったら終わりくらいの気持ちで立ち回った方が良いような気がします。金融商品への投資ではありませんが、ある意味、ノウハウを度外視して、自分ルールを確立するというのが大事な気がします。

今年の立ち回りの良くないのは、何となく投資を続けてしまって、勝率を下げている点だと思います。

最近のスロットは、設定を見極めるに当たり、非常にあいまいで勘違いしやすい点があるので、投資上限をきちんと守るというのが、自分みたいなのには必要なのかなと散々負けてから思うところです。